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後悔だらけの中古住宅購入|よくあるトラブル事例とは?

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/03/23

東京にはたくさんの中古住宅が存在しています。なるべく問題なく東京で中古住宅を購入したい場合には、いったいどのようなことを理解しておいたらよいでしょうか。確実に理解しておきたいことの一つが住宅を購入した後に発見されるトラブルになります。そこで契約前の段階でトラブルを回避するための方法を見ていきます。

住宅に雨漏りが生じていることがある

中古住宅を東京で購入する場合、問題点の一つは欠陥住宅であることです。欠陥住宅の可能性はそれほど多くありませんが、たまたま自分が選んだ中古住宅に欠陥があると購入したことを後悔することになるでしょう。

よくある事例の一つが雨漏りが発生している場合です。住宅も10年ほど経過すると、様々な面で問題が生じるようになります。雨漏りを認識するのは、たいていは天井にシミができている場合です。

この状態だと多くの人は雨漏りと認識できますがなかなか修理をするには至りません。実際に雨水が上から垂れてこないと修理しない人がほとんどです。ですが天井にしみができている状態になると、かなり悪化していると考えてよいです。この場合には、すぐさま修理をする必要があるでしょう。

まだ住宅の契約をしていない段階で天井のシミなどがある場合には、売り主に修理を促すかあるいはその住宅自体を購入しない方法もあります。ただ問題になるのは、天井のシミができていないと判断して購入した場合です。実は、目に見えていないだけで契約前の段階でもある程度雨漏りが進行している可能性があります。

これを知るためには、ホームインスペクションを利用すると良いでしょう。ホームインスペクションを利用すると、素人では調べることができない天井裏まで確実に調べてくれて、そのうえ現状の報告を的確に行ってくれます。

床下にも注意をしなければならない

東京で中古住宅を購入した人の中でも後悔する例があるとすれば、それは床下に白アリが発生している場合です。白アリといえば、森の中にある別荘などで発生するイメージがあるかもしれませんが、東京23区でも十分に発生する可能性もあります。

白アリが発生する条件は、気温が25度程度であることと湿気が多いことです。日本で言えば、ちょうど6月から7月の気温が25度前後で、しかも東京は梅雨に差し掛かっており湿度が高くなっているので、この時期に白アリが発生しやすくなるでしょう。

また、素人が床下を見て白アリが発生していることを認識できる段階では、少し手遅れになっている状態です。もしそこまで劣化が進行してしまっているならば、その家の購入は避けた方がよいです。

かといって、素人が床下を見た段階で白アリが発生していないから安心とも言い切れません。なぜなら、目に見えない部分で白アリが活動している可能性があるからです。

これを避けるためには、ホームインスペクションを利用して隅から隅まで確実に白アリがいないことを確認してもらうのがよいです。ホームインスペクションを行っているスタッフなら、確認しづらい床下のわずかな欠点も見逃すことはまずありません。

もしこの段階で何もなければ安心して契約することはできますが、何か問題があってもまだ契約する前の段階ならばトラブルを回避することが可能になります。

建物の外壁の損傷なども考えられる

東京の中古住宅を購入する場合、外壁に問題があることも考えられます。外壁はもともと頑丈に造られていますが、東京の場合1年間の気温差がおよそ40度にもなり、いくら頑丈に造られている外壁でも10年以上経過すると劣化してくる可能性が高いのです。

もし外壁の劣化に気付かずにそのまま住宅に住み続けた場合、外壁のひび割れのすき間などから雨水が入ってしまい、壁の内側にカビが生えることが考えられます。それだけではなく、たくさんの水が壁の内側に入ると躯体に悪影響を及ぼしてしまい、耐震性そのものが弱まってしまう可能性も否定できません。

これを避けるためには、外壁を一通り見てまわることが重要になります。ただし、素人が外壁を見たところで大きなひび割れや劣化などを確認することはできても、細かな部分までは見逃してしまうでしょう。

そこでホームインスペクションを利用して細かな部分まで見てもらうことが重要になります。例えばひび割れでも、ほとんど素人がみてもわからないようなところを専門のスタッフは見抜くことができるため、これから起こりえるトラブルも事前に回避することが可能になります。

 

東京で中古住宅を購入する場合、雨漏りやシロアリそして外壁の損傷など様々なトラブルが待ち受けています。これらは素人が判断するのは難しいため、ホームインスペクションの業者にお願いをして判断してもらうのが一番安心です。

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