ホームインスペクションはお済みですか?住宅診断・検査で口コミ評判のいい東京の業者を比較して紹介しています!

ホームインスペクションにおすすめの業者をご紹介します!

皆さん初めまして。私は妻と子供2人の4人で暮らしている者です。

現在住んでいる家は中古住宅なのですが、リフォーム工事を検討しているため、その前に家の状態を把握しておきたいと思いホームインスペクションについて興味を持ちました。ホームインスペクションについて色々と調べている内にホームインスペクションの特徴や、ホームインスペクションを実施する業者について詳しくなったためこのサイトを作成しました。

今回は特におすすめのできる、ホームインスペクション業者を5つ厳選してご紹介したいと思います。

東京でおすすめのホームインスペクション5選!

高品質で丁寧な住宅品質検査をリーズナブルな値段で。

サン住宅品質検査株式会社は、東証一部上場企業(三栄建築設計)100%子会社であり、ホームインスペクションや中古住宅向けの瑕疵保険検査を行っている会社です。

住宅品質検査は中古住宅と新築住宅どちらも対応しており、リーズナブルな価格設定の上、施工会社ならではの目線でも検査・チェックしてくれるのが特徴です。また、既存住宅瑕疵保険や中古フラット35適合証明にも対応しています。

サン住宅品質検査の基本情報

特徴① 東証一部上場 (三栄建築設計)の子会社。年間2000棟に及ぶ施工会社目線で徹底チェック。
特徴② 建物の状況に合わせて適切な調査を行う為、基本価格はリーズナブルな設定。
価格・中古住宅 【中古インスペクション】40,000円~
【既存住宅瑕疵保険、中古フラット35適合証明】同時検査で、対応できます。
価格・新築住宅 【戸建て住宅】内覧会セット2検査+内覧会同行 80,000円
【戸建て住宅】基本セット 3検査+内覧会同行 150,000円
【戸建て住宅】内覧会立会い同行(竣工検査)  50,000円
【マンション】内覧会立会い 40,000円
対応エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬 ※その他の地域は相談
所在地 〒167-0043
東京都杉並区上荻1-2-1 Daiwa荻窪タワー4B
電話番号 0120-077-661
さくら事務所ホームインスペクション(株式会社 さくら事務所)の画像1
ホームインスペクションにおける実績はトップクラス!

さくら事務所ホームインスペクションは、ホームインスペクション及び不動産コンサルティングサービスを展開しています。1999年3月に設立されて以来実績件数は伸び続けており、累計実績は46,000件組超え

また、国内初のホームインスペクションを実施する会社として設立されたため、パイオニア的存在として位置付けられています。

さくら事務所ホームインスペクションの基本情報

特徴① 国内初、ホームインスペクションサービスをスタートしたパイオニア。業界No.1のリーディングカンパニー。
特徴② 当日・翌日など急ぎでの依頼にも対応。
価格・中古住宅 【一戸建て】基本コース:60,000円
おすすめパック:100,000円~147,000円
【中古マンション】基本コース:45,000円
おすすめパック:55,000円~125,000円
価格・新築住宅 【一戸建て】基本コース:60,000円
おすすめパック:100,000円~147,000円
対応エリア 日本全国
所在地 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町29-24 桜丘リージェンシー101
電話番号 0120‐390‐592
e-LOUPE[イールーペ](株式会社 テオリアハウスクリニック)の画像1
高品質なホームインスペクションを明朗料金で。

e-LOUPE[イールーペ]は、東京・練馬に本社がある株式会社テオリアハウスクリニックのホームインスペクションサービスです。ホームインスペクションの中でも、床下調査や屋根裏調査を得意としており、丁寧なホームインスペクションを実施しています。

また、明快な料金設定と充実した調査内容を両立しているのも特徴です。

e-LOUPE[イールーペ]の基本情報

特徴① 必ず床下や屋根裏に進入して調査。これまでの実績と経験から自社で全て対応可能。
特徴② 定期点検やリフォームの相談、地域によって協力店の紹介が可能。
価格・中古住宅 【一戸建て】80,000円
【定期点検・リフォーム】80,000円
価格・新築住宅 【一戸建て】80,000円
対応エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
(茨城は一部エリアのみ対応、詳細は要問い合わせ)
所在地 〒177-0053
東京都練馬区関町南4-16-19 南関町ビル2F
電話番号 0120-954-210
アネスト(株式会社アネストブレーントラスト)の画像1
住宅全般に精通した一級建築士が多数在籍。

アネストは、株式会社アネストブレーントラストが運営するホームインスペクショサービス及び住宅購入相談サービスです。日本全国の各地に点在する一級建築士とパートナー契約を締結しており、どの現場でも必ず一級建築士が同行しホームインスペクションを実施しています。

また、不動産関連サービスは取り扱わず、あくまで第三者機関としてホームインスペクションと住宅相談を実施しています。

アネスト設計の基本情報

特徴① 約50名ほどの一級建築士が在籍。情報交換を定期的に実施することで、情報の把握や共有が早い。
特徴② 年間検査実績2000件超。住宅調査専門の会社として、豊富な実績とノウハウを持つ。
価格・中古住宅 【一戸建て】標準診断:65,000円 簡易診断:50,000円
【マンション】50,000円
価格・新築住宅 【一戸建て】55,000円
【マンション】70,000円
対応エリア 日本全国(一部除く)
所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-15-7 MHビル 6階
電話番号 0120‐346‐679
アイスム設計(i-sumu設計 株式会社)の画像1
シンプルで分かりやすい住宅診断を実施。

アイスム設計は、さいたま市に本社がある建築事務所です。埼玉県内を中心に、東京・神奈川・千葉エリアでホームインスペクションサービスを実施しています。

また、プラン設定がシンプルで分かりやすく、オプションも必要性の高いものを揃えているのが特徴で、丁寧さ、配慮、技術の質の高さなども利用者から評価を受けています。

アイスム設計の基本情報

特徴① 耐震診断と耐震基準適合証明書発行に対応。専門家による基準と根拠が明確な診断を実施。
特徴② リフォーム・リノベーションに関する相談・見積りを無料で実施。
価格・中古住宅 【一戸建て】Light:18,000円/1棟 Standard:45,000円/1棟
価格・新築住宅 ※新築に関する記述なし
対応エリア 埼玉・東京・神奈川・千葉
(一部対象外エリア有。詳細はi-sumu設計公式HPで確認。)
(神奈川は、耐震診断とホームインスペクションのみ実施。)
所在地 〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町1-261-2 2F
電話番号 0120‐995‐788

すでにお済み?ホームインスペクション(住宅診断)とは…

東京の戸建て購入事情


現在、東京都内では戸建ての建築数が飛躍的に増えています。一般的な戸建て住宅は、値段も郊外でもそこそこの値段がつきますし、都心エリアは特に高く安くても億単位のマンションもざらにあります。ですが、高額な住宅は購入が難しい人のために、近年ではパワービルダーという比較的安価で購入できる戸建ても増えてきています。

パワービルダーとは、床面積約100㎡程度の土地付き一戸建てのこと、及び土地と建物をセットで販売する建売住宅の分譲会社を指します。販売価格は具体的な価格は地域差が大きく、都心部の利便性の高いエリアほど価格は上がりますが、物件の多くは大手住宅メーカーが提供している価格の半分程度で販売されていることが多いようです。このパワービルダー住宅は狭くて小さめの土地にも対応しているため、需要が高まっているようです。

とはいっても、パワービルダーは分譲住宅になるため「ローンを組んで購入するのは躊躇う…。」という人もいるでしょう。ですが、地域自治体によっては申請により住宅費用の補助金が出る場合もあるようです。補助額や適用条件等は地域により異なるため、詳細は地域のHPなどで確認してみてください。

ホームインスペクション(住宅診断)って?


ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅の専門家であるホームインスペクター(住宅診断士)が、住宅の劣化具合、欠陥部分の有無、改修が必要な箇所や改修時期、必要な費用を総合的に診断することです。
こちらは、日本ホームインスペクターズ協会が定めている民間資格で、公認資格試験に合格して認定会員として登録している個人の方が、短時間で診断可能な範囲で住宅の診断を行うものです。尚、天井などの隠れている箇所やリスクの解消が難しい箇所などの診断・調査は、破壊調査に該当する内容になります。そのため、ホームインスペクションの範囲には含まれません。

大まかな診断内容としては、ひび割れ・建物の傾き・水漏れ・害虫被害の有無・雨漏り・設備の動作確認を行います。

ホームインスペクション(住宅診断)の説明が義務化!?


ホームインスペクションは、アメリカでは特に中古住宅売買の70~90%の割合(州により異なる)でホームインスペクションを実施されており、既に事前にホームインスペクションを行うのが常識となっています。

日本でも2018年4月から中古住宅の売買時に、ホームインスペクションの説明が義務化されました。そのため、現在では宅建事業を取り扱う業者は、中古住宅の売買契約を結ぶ前の重要事項説明を行う際に「住宅診断会社の斡旋に関する事項を書面で交付」を実施し、「その建物が、過去ホームインスペクションを受けたことがあるか?」の項目を確認し、診断を行う際の事前説明が必須なのです。

ホームインスペクションの説明が義務化された背景は、空き家の有効活用に狙いを定めて、2016年5月に宅地建物取引業を改正したことにあります。それに加えて、日本全体が少子高齢化の影響を受けて、世帯数より空き家の数が上回るようになったことが挙げられます。政府はこの空き家の有効活用を促進させるため、消費者が安心して中古住宅を購入できる仕組みを整備しました。その安心して購入するための改善策の1つとして「ホームインスペクションの知名度向上と空き家の減少」に関する政策を制定したのです。それが、”ホームインスペクションの説明の義務化”です。
政策の制定及び施行により、ホームインスペクションを取り扱う業者が増加し、専門資格の有資格者も増えてきました。それに併せてホームインスペクションの認知度も、買い手側で「確かに知っている」「聞いたことがある」のどちらかを回答した人たちが36.8%、売り手側は51.6%になっています。(全国住宅技術品質協会による調査)ホームインスペクションの有資格者がまだ不足しているためか、知っている人が多いとは言えませんが、今後有資格者の増員を進めていくことで認知度も高くなっていくでしょう。

尚、ホームインスペクションの説明の義務化は中古住宅が対象であり、新築住宅は含まれていません。しかし、新築住宅でホームインスペクションを依頼する際は、事前説明を行う業者のほうが信頼できると言えるでしょう。

依頼するタイミングはいつがベスト?


ホームインスペクションを依頼する場合、どのタイミングで行うべきなのでしょうか。新築住宅と中古住宅の2つに分けて、ご紹介します。

新築住宅は完成済・建築前・建築途中の新築住宅かによって、依頼するべきタイミングが異なります。

1つ目の完成済の新築住宅の場合は、購入前に依頼するのが一番おすすめです。理由は劣化が著しかったり、破損個所があった場合に購入を止めることができるためです。しかし、契約後に不具合に気付いたからといって、手遅れということではありません。確かに確認・購入後に診断するのはより良いですが、契約締結後・引渡し前のタイミングでホームインスペクションを依頼すれば、補修が必要な箇所を把握することができます。入居前に補修工事を依頼することで、入居後の住宅トラブルを防止することもできるのです。

2つ目建築前の新築住宅の場合は、建築前では検査する物件がありません。強いて言えば、土地と住宅を同時に購入する方は土地調査を依頼するのも良いと思います。ホームインスペクションについては、契約後に工事が始まってから住宅検査を依頼するのが良いでしょう。専門家に一度だけ検査してもらうのと異なり、工事の途中で何回も検査を依頼することができます。

3つ目に建築途中の新築住宅の場合は、工程によってインスペクションができる場合とできない場合があります。そのため、あらかじめ業者にインスペクションを希望している旨を伝えておき、工程の段階ごとにインスペクションしてもらうのが良いでしょう。

また新築住宅の購入後に起こりうるリスクとしては、「大きな損傷があったために、生活に支障が出る」「損傷があったにも関わらず、売主が対応してくれない」「補修工事を依頼したが、時間や作業時の手間が大きい」「金銭面でのロスが大きい」などがあります。激しく損傷していないかと不安を抱えたまま、入居するのは気持ちの面でも落ち着かないと思われます。少しでも不安である場合は、ホームインスペクションをを依頼することをおすすめします。

反対に中古住宅の場合、ホームインスペクションを依頼するタイミングは売買契約前が一番おすすめです。中古住宅も新築住宅と同様、購入前に状態を把握できれば契約を取りやめることも可能です。
また、中古住宅に関しては過去にホームインスペクションを受けた履歴があるかどうかの確認・説明、事前に診断を行う旨の説明が必須です。これらの説明が、業者からあるかどうかも確認しましょう。もし売主が居住中などで、過去にホームインスペクションを受けた履歴がある場合は、再調査扱いになる場合もあります。

中古住宅の購入時に起こりうるリスクは「築年数の割には劣化状態が酷く、金額的に損を被ってしまう」「見た目以上に激しい劣化がある」「新築時施工時のミス・欠陥が見つかったため、補修費用が発生してしまう」「補修費用の金額が大きい」「売主が過去にホームインスペクション時にあった損傷を、報告していない」「不動産業者の斡旋業者に依頼したが、報告がない・もしくは内容が簡潔すぎる」などがあります。

また業者によっては契約締結前のホームインスペクションに消極的で、契約締結後のインスペクションを誘導する業者もあるようです。購入される方が納得できるならそれでも良いと思いますが、中古住宅では損傷があった際の補修費用が高くなってしまいがちです。そのためリスクを最小限にして購入したい方は、契約締結前にホームインスペクションを実施してくれる業者を選ぶと良いでしょう。

検査内容を把握しておこう!


調査の流れは業者により多少異なる場合がありますが、
依頼主と待ち合わせ⇒当日の流れの説明⇒診断⇒現地説明⇒支払い⇒報告書作成・送付⇒アフターフォロー
が大きな流れになります。

ホームインスペクション時は、標準調査で決められた項目の調査を行います。それに加えて、必要に応じて住宅の部分ごとの調査を追加すると、より詳しく見てもらうことができます。外回りと室内の調査を同時に行う場合、全体のインスペクションに加えて、外回りと室内いずれかで劣化や損傷があった際の照らし合わせての調査も行います。具体例でいうと、室内の天井のシミがあった際は室内だけでなく外壁や屋根の調査も行うことを指します。
また、診断時のチェック項目は新築住宅と中古住宅とで異なります。そこで、新築住宅の検査と中古住宅の検査で分けてご紹介します。

新築住宅の検査

新築住宅のホームインスペクションは、主に「外回り」「室内」「設備」に分けて調査します。外回りはの調査項目は、「基礎」「外壁」「軒裏」「雨桶」「バルコニー(2階部分)」を調査することが多いようです。屋根の調査については、地上から目視可能な範囲での確認になることが多く、会社によっては外溝の調査が対象なことも有るようです。
室内の調査項目は、室内の各スペースの「床」・「壁」「天井」「建具」「床下」「屋根裏」を調査します。標準的な調査プランだと、目視できる範囲での調査で実施することが多く、床下や屋根裏の内部進入調査は、オプションプランとして設定されていることが多いようです。

中古住宅の検査

中古住宅のホームインスペクションも、主に「外回り」「室内」「設備」に分けて調査します。外回りはの調査項目は「基礎」「外壁」「雨桶」「バルコニー(2階部分)」を調査します。新築住宅とはあまり大きな違いはないように思えますが、新築住宅より築年数が長いため経年劣化による損傷
室がないかどうかも、詳しく見ていきます。内の調査項目は、新築住宅と同様に室内の各スペースの「床」「壁」「天井」「建具」「床下」「屋根裏」を調査します。家具や電化製品などがある場合は、そのまま移動させない状態で調査することが多いようです。
設備機器に関しても水道・電気などが主な対象で、ガス設備は会社によって対応が異なるようです。

ホームインスペクション(住宅診断)のメリット・デメリット


ここではホームインスペクションのメリット・デメリットを、それぞれご紹介します。

メリットとは?

メリットは「損傷の度合いが詳しく分かる」「購入の判断材料にできる」「どれくらいの期間、住宅として機能するかが分かる」「補修が必要な箇所があった場合、どのように補修工事を依頼すれば良いかが分かる」などが挙げられます。住宅に欠陥や損傷があるかどうかを確認できるため、買い手側は安心感を得ることができます。

「損傷の度合いが詳しく分かる」というのは、専門家の視点で住宅全体の検査を行うため、住宅の劣化具合や損傷があった際の原因を知ることができることを指します。
「どれくらいの期間、住宅として機能するかが分かる」というのは、購入予定の住宅が後どれくらい劣化もなく機能するか、いつぐらいに再検査及び補修の必要が出てくるかを知れることを指します。
「補修が必要な箇所があった場合、どのように補修工事を依頼すれば良いかが分かる」というのは、ホームインスペクション後に見つかった損傷を補修するために、、どのようにすれば良いかを教えてもらえることを指します。

デメリットとは?

反対にデメリットとして挙げられるのは「診断時に費用が発生する」「住宅の欠陥や劣化が把握できる訳ではない」などが挙げられます。

「診断時に費用が発生する」のは、住宅の検査を業者に依頼するため仕方ないことです。ですが、住宅の購入費用に加えて検査費用も掛かるのは、経済的な負担が発生するのは辛いという方もいることでしょう。
「住宅の欠陥や劣化が把握できる訳ではない」のは、ホームインスペクションはあくまで住宅検査の一次診断にあたるためです。劣化や損傷があった際の精密調査や破壊調査については、別の業者に依頼することになります。

このようにメリットとデメリットとそれぞれありますが、安心して住宅を購入することや金銭面でのリスクを避けられることを考慮すると、ホームインスペクションを依頼するメリットのほうが大きそうですね。

費用相場はどれくらい?


ホームインスペクションの費用相場はどのような検査内容かによって、異なってきます。

標準的な必要最低限のホームインスペクションの場合、5~7万円程度が多いようです。ホームインスペクションでどの項目を検査するかは、国土交通省が定めた「インスペクションガイドライン」に準拠して検査するため、どの調査会社でもある程度内容が共通しています。また、多くの調査会社でオプション方式を採っているため、オプション内容に応じて費用がプラスになる場合が多いです。

オプション項目検査の費用相場は、どの箇所の検査かで異なってきます。会社によって多少異なりますが、「屋根の検査」は1~3万円程度「床下や小屋裏への進入検査」は2~3万円程度「設備の検査」は2万円程度「専用機器による検査」は1~3万円程度「報告書作成・追加写真・アドバイスの掲載」は1万円程度が相場のようです。

一通り検査してもらえれば問題ないか、必要に応じてオプションを追加して部分的に重点的に検査してもらいたいのかなど、希望する検査内容をホームインスペクションの依頼前に予め決めておきましょう。そうすることで、費用がどれくらい発生するかを把握できますし「見積時にオプションを複数追加したら、想像以上に費用が高くなってしまった…。」という事態を防ぐこともできます。

東京でおすすめのホームインスペクションを一覧表にしました

さて、本サイトでは東京でおすすめのホームインスペクション業者を紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれ話題のホームインスペクションで、どの業者も実績のある信頼性の高い業者なので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各ホームインスペクション業者の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

イメージ
会社名サン住宅品質検査さくら事務所ホームインスペクションe-LOUPE[イールーペ]アネストアイスム設計
特徴①施工会社ならではの目線でも検査・チェック個人向け実績件数46,000件超分かりやすい価格と
充実したサービス内容。
どの現場でも必ず、
一級建築士が同行し調査を実施。
住宅の劣化状況、欠陥の有無などを調査。
特徴②一級建築士のホームインスペクターが、瑕疵保険に加入可否、補修工事が必要性を判断業務経験平均20年以上のベテラン建築士ホームインスペクターが対応。調査対応時の入居者・住居への配慮が
きめ細かい。
他社の1.5~2倍程度の量がある、充実した報告書を作成。(一戸建て住宅の場合)3D CADの被害想定シミュレーション動画を作成。
価格・中古住宅【中古インスペクション】
40,000円~
【一戸建て】
基本コース:60,000円
【中古マンション】
基本コース:45,000円
【一戸建て】
80,000円
【一戸建て】
標準診断:65,000円
簡易診断:50,000円
【マンション】50,000円
【一戸建て】
Light:18,000円/1棟
Standard:45,000円/1棟
対応エリア東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬
※その他の地域は相談
日本全国東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
(茨城は一部エリアのみ対応、詳細は要問い合わせ)
日本全国埼玉・東京・神奈川・千葉
(一部対象外エリア有。詳細は公式HPで確認。)
所在地〒167-0043 
東京都杉並区上荻1-2-1 Daiwa荻窪タワー4B
〒150-0031 
東京都渋谷区桜丘町29-24 桜丘リージェンシー101
〒177-0053
東京都練馬区関町南4-16-19 南関町ビル2F
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-15-7 MHビル 6階
〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町1-261-2 2F
電話番号0120-077-6610120‐390‐5920120-954-2100120‐346‐6790120‐995‐788
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

わたしのおすすめを厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。

一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

やはり注目すべきは価格やオプションの違いといったところでしょう。

また、おすすめのホームインスペクション業者として、技術力の高さや信頼性の高さは大前提ですが、対応物件やエリアなどにも違いが見えるので、自分の希望や理想にあったホームインスペクションを選び、納得のいく業者選びをしていただければと思います。

 

 

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