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ホームインスペクターに資格は必要?一級建築士を選ぶべき理由とは?

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/08

ホームインスペクターとは、住宅等の建物の施工不良や劣化具合を調査する住宅検査員のことです。検査員には建築の専門的な知識や経験が必要ですが、特に資格は制限されていません。住宅検査員は住宅診断士とも称されますが、これらは民間団体などが使う呼称として定着しています。

建築に関する豊富な知識と経験が必要

ホームインスペクションには法的制限がなく、誰でも東京の住宅診断の業務を行うことが可能ですが、建築関連の経験や知識がないと業務を遂行することは出来ないものです。しかし、経験や知識が不足している住宅診断士も少なくありません。それでも診断を依頼する一般人よりは知識があるので、知識不足が気付かれにくい面があります。

そうなると、万が一住宅に欠陥があっても、見逃されてしまう恐れも出てくるわけです。それ故、ホームインスペクターに依頼する際には、信頼できる住宅診断士を探すことが肝心になると言えます。

住宅を適切に診断するには、先ず建築基準法などの関連法規を理解する必要があります。その上で、新築やリフォームなどの施工技術、設計や工事監理のスキルを持っていることが大事です。さらには現場管理など経験があれば、住宅診断士として高いレベルにあると言えます。

書物などで学んだだけでは、建築診断に必要なスキルや経験は得られないものです。それは法律に関しても当てはまり、確認申請書類の提出など実際の業務経験に基づくものが沢山あります。

施工技術に関しては尚更で、現場での施工経験がなければ通用するスキルは身に着けられないと言えます。住宅に関する一般的な事項であれば、多少の現場経験があれば対応可能ですが、住宅の瑕疵など専門事項になれば、豊富な実績や知識がなければ太刀打ちできないわけです。

信頼できる住宅診断を受けるために

知識や経験がある証となるのが、建築士の資格です。設計や施工監理を責任もって実施するには、建築士の資格は不可欠となります。

それは、建築確認申請などの法律面でも当てはまります。建築士資格を持つホームインスペクターであれば、住宅診断で明らかになった問題点の改善策も提案できます。こうした点は、依頼者側にとっても参考になるものです。

そもそも一級建築士等の建築士は国家資格であり、信頼性に関しては全く問題ありません。一方、住宅診断の関連資格は、業界や団体ごとに分かれているのが実情です。資格の取得そのものも、比較的に容易なケースも少なくありません。場合によっては、営業担当者がスキルアップのために取得することもあります。

確かに営業担当が建築スキルを高めるのは良いことですが、実際の住宅診断を行うには、専門の訓練を受ける必要があります。それに対して建築士の有資格者なら、現場に即したアドバイスを行うことが可能です。その為、ホームインスペクターは、建築士の資格を持つ必要があると言えます。

因みに建築士には一級建築士の他に、二級建築士や木造建築士という資格もあり、一級建築士以外の資格では、扱える建物には制限があります。それ故、東京で信頼できる住宅診断を受けるのであれば、一級建築士の資格を持つホームインスペクターに依頼するのが安心だと言えます。

ホームインスペクションの需要の高まり

信頼性の高いホームインスペクションの会社は、豊富な実績とノウハウを持っているものです。豊富なデータが裏付けとなり、確かな住宅診断につなげられる強みがあります。

そのような会社は慢心することなく、依頼者からの意見にも真摯に対応します。それゆえ依頼者側も、住宅に関する悩みを気軽に相談できます。建築の専門家によるアドバイスや調査によって、住宅購入に際して安心感が得られると言えます。

住宅診断で肝心なのは、中立で公正な診断を行うことです。完全独立系の診断会社であれば、第三者性を堅持することが可能です。調査住宅のメーカーと、利害関係がないからこそ、依頼者側に立った適切な診断が実施できるわけです。

実績豊富な住宅診断会社には、経験豊富なホームインスペクターが在籍しています。高度な知識とスキルを持つ住宅診断士が、日々の研鑽を積みながら業務を遂行していると言えます。それゆえ依頼者との良好な関係を構築することができ、末永く付き合っていけるわけです。

そうした診断会社は最高水準の採用基準を設けており、一級建築士の有資格者が揃っていると言えます。加えてコンサルティングや技術研修、ホスピタリティー研修なども受けるケースも少なくありません。

従来の建築士の役割としては、設計や施工、そして工事監理が主流でした。昨今は幅広い社会ニーズを基にして、多様な関りが求められるようになりました。特に東京の住宅の領域においては、ホームインスペクションの需要が高まっています。

 

東京で住宅に関するニーズに適切に対応するためには、一級建築士のような専門家の果たす役割は大きいものがあります。

例えるなら一級建築士は、住宅に関わるドクターのような役割があります。かかりつけの医者がいるように、各住宅にもかかりつけのホームインスペクターが必要になるものです。

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